電話占いと人の話しを受け流す人

皆さんは、「でもいやだって族」という言葉を聞いた事はありますか。

人に意見や助言を求めるくせに全て否定から入るような人の事です。

例えば、「彼氏からDVを受けている」と人に相談するくせに、誰かから、そんな彼止めておきなよと助言されると、「でも、普段はやさしいんだよ」とか、「いや、そんなに酷くないの」とか、「だって、好きなんだもん」の様に、全て否定から入る人の事であります。

話しを聞いている側からすれば、じゃあなんで聞いた…と思ってしまうのも仕方がないと思います。

その様な人種は電話占いの相談者にも多々います。

電話占い師が親身になって相談に乗っているのに、全て否定する様なことしか言わないのです。

それでは、電話占い師側としてもアドバイスの仕様がありません。

結局は、自分が欲しがっている答えを代弁してもらいたいだけなのではないでしょうか。

それならば、始めから友人に相談したり、電話占いを利用したりせずに、猫や犬にでも話しかけて、脳内で自分の都合の良いように変換すればいいと思います。

その様な事を続けていては、彼氏はもちろんの事、自分が気づかない内に友人も無くしてしまうことがあるので改善した方が良いと思います。

ご自分の言動を顧みて、貴方は、「でもいやだって族」になってしまっていませんか。

孤独を癒す為に占い師に電話で相談している若い女性が増えているそうです。電話占い

電話占いとペット

ペットを飼った事がない人からすれば理解できないことかもしれませんが、ペットを大事にしている人からすれば、ペットも家族の一員の様なものであります。

さらには、家族がいない人などからすれば、ペットが唯一の家族と言っても良いのです。

しかし、ペット側からすればその様な飼主の気持ちが伝わっているのかわかりませんし、猫などはフラッとどこかに行ったまま行方不明になってしまう事もあるのです。

そういったペット関連の相談も、電話占いには稀に届きます。

上記にあるような、ペットが行方不目になってしまったのだが、帰ってくるか占って欲しいという相談や、ペットが自分の元にいて幸せに感じているか知りたいというものがあります。

中には、ペットが亡くなってしまったから、供養して欲しいという様な相談まであります。

この様な相談は、電話占い師によっては専門外でありますので、占って貰えるかどうかは運であります。

わざわざ、電話占いのホームページ上に、「ペットの相談も承ります」と記載する様な業者はないでしょうし、もしも、あるのならば目にしてみたいものです。

とにかく、ペットに関する悩みは、相談者からすれば笑いごとでは済まされないのです。